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楽天モバイルのエントリーコードをお得に買う方法とデメリット

楽天モバイルのエントリーコードのお得な入手方法やお得な申込方法についてまとめました。楽天モバイルの場合は、かなりデメリットがあるので買う前にしっかり確認しておきましょう。

楽天モバイルはデメリットが大きいのでエントリーコードはおすすめしません

キャンペーン中。公式サイトはこちら>>

公式楽天モバイル

楽天モバイルのエントリーコードとは?

エントリーコードとは、契約(MNP)時の事務手数料3000円が無料になるコード

ただ、こちらのエントリーコード、楽天モバイルの場合は結構デメリットがあるのでおすすめしません。

エントリーコードはSIM申込時に公式サイトで入力が必要。事前に入手が必要です。
コードはキャンペーンで配布される他、エントリーパッケージを購入すれば誰でも入手することができます。

購入時は実質割引額を頭に入れておくことが大切。2000円でエントリーパッケージを購入した場合、実質割引額は3240円-2000円=1240円。

エントリーパックを3000円で購入した場合は、手間の割にほとんど割引がないので注意しましょう。

楽天モバイルのエントリーコードの入手方法と販売店2つ

エントリーコードの主な入手方法はキャンペーンの無料配布とAmazonなどの販売店から購入する方法の2通り。それぞれ説明していきます。

楽天モバイルのキャンペーンで配布

エントリーコードはキャンペーンで配布していることがあります。また、エントリーコードの配布が無い場合も、直接事務手数料が無料になるキャンペーンをやっていることも。公式サイトで一度チェックしておきましょう。

公式サイトでキャンペーン内容をみてみる>>>

公式楽天モバイル

楽天モバイルのエントリーコード販売店一覧(割高です・・・)

楽天モバイルのエントリーコードの販売店一覧です。
取扱いを確認できたのは2つ。ですが、楽天は実質割引額は0円で購入する意味がないので実質は1店舗ですね。

Amazon

Amazonでは432円。エントリーパッケージを購入するならこちらですね。ただし、Amazonプライム会員では無い場合、別途送料が350円かかります。

楽天市場

楽天市場でも取り扱いあり。ですが、事務手数料と同額(3240円)なので購入する意味はありません。

楽天市場と楽天モバイルって同じ系列なのに、高いのは残念。

使わない方がお得?エントリーコードで申し込むデメリット

楽天モバイルの場合、エントリーコードで申し込む大きなデメリットが。

それは、エントリーコードと初月無料の特典が併用できないこと。

初月無料の特典とは

楽天モバイルを使い始めるときに最初の月の月額料金が無料になるサービスのこと

データSIMでなく、普通の音声通話SIMなら1ヶ月1500円くらい。もっとデータ通信量の多いプランだと3000円近くなることも。エントリーコードを買った時の実質割引額と比べると、そんなに変わらないか、エントリーコードの方がちょっと損する計算です。

ほかの格安SIMにはないデメリットです。

他のデメリットとしては以下の通り

  • エントリーコードの到着まで日数がかかる
  • 返品不可
  • 送料がかかる
  • コミコミプラン(スマホ本体とセットのお得なプラン)では利用不可

審査に落ちると使えないという噂もありますが、これは嘘。
本人確認資料の不備で申し込み審査に落ちた場合はもう一度エントリーコードを使えます。

でも、スマホとセットのプランなど、一部使えない場合があるので買ったものの、使えなかったというケースは結構多いようです。

エントリーコード購入から申込までの流れ

エントリーコードを購入した場合の申し込みまでの流れはこんな感じ

 

エントリーコードを購入

エントリーコードが到着(郵送)

公式サイトからSIMカードを申し込む時にエントリーコードを入力

割引が適用

 

楽天モバイルエントリーコードよりお得に申し込む方法

楽天モバイルのエントリーコードを使うよりお得に申し込む方法があります。

それは、公式サイトから申し込むこと。

公式サイトではいろんなキャンペーンがありますし、初月無料のキャンペーンが使えるのでエントリーコードを使うよりお得に楽天モバイルを使えます。

スマホ本体とセットのお得なプランで申し込むのもおすすめです。

公式サイトでキャンペーン内容をみてみる

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