キャリアでも通信料金を節約する方法【au/ソフトバンク/ドコモ】

ドコモの学割2019は損するケースも?割引や申込方法、注意点を解説

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ドコモの学割2019はいつから?特典や対象の契約を確認!

2019年の12月から申込が始まっているNTTdocomo(ドコモ)のキャンペーン「ドコモの学割」。

星Pと新キャラクターのCMも放映されています。

最後の方にちょっと学割の案内出てくるだけでいまいちわかりにくいんですよね…。

なので、今回はドコモの学割について徹底解説。

この記事で分かること

  • 学割っていつから?特典や割引の内容は?
  • 適用の条件って?対象の機種(iPhoneやスマホ)や
  • 実際いくらになる?料金プランをシミュレーション
  • 学割ってお得なの?学割加入で損するケース

学割適用したら損かも?というケースもあったので調べて解説しています。

2019年のドコモの学割は2つ特典あり

2019年のドコモの学割の特典は2つ

ドコモの学割2019。注意点あり

  1. スマホデビューで13ヶ月月額1500円割引
  2. 家族(同一シェアグループ)にdポイント2,500ポイント
    ※2/1までの早期特典でプラス1,000ポイント

どちらか1つというわけではなく、条件を満たせば2つとも特典が適用されます。

特典1は本人、特典2が家族向けの内容です。

家族にもポイントがもらえるのは嬉しい

他のキャリアauやソフトバンクより割引期間が長いのが特徴。

学割特典1:「1,500円割引」の詳細と適用条件

特典1は割引。申込月+12ヶ月(最大13ヶ月)「毎月1,500円割引」されます。

ただ、ちょっと適用条件が厳しい。

適用条件

  1. Xi(スマホ)契約で「カケホーダイプラン」「カケホーダイライト」「シンプルプラン」を新たに申
  2. パケットパック(シェア子回線を含む)のご契約
  3. 「spモード」のご契約
  4. 申込時点でご利用者様が25歳以下であること

つまり、主に対象なのは

  • 新しくスマホを契約した人
  • ガラケー(キッズケータイ含む)からスマホに機種変更した人
  • 他社から乗り換えた人

もともとiPhoneやスマホを使っていてカケホーダイとかシンプルプランを契約している人は対象外になります。

他社から乗り換えなら元がスマホ契約でもOK。

学割特典2:dポイントプレゼントの詳細と適用条件

ポイントプレゼントは利用者本人だけでなく、シェアグループの家族それぞれが対象です。
2/1までにドコモの学割の条件を満たすと、3,500ポイントのdポイントがもらえます。
(2/2以降は2,500ポイント)

適用条件

  1. 特典1の条件を満たす
  2. シェアパックかシェアオプションに加入
  3. 特典1の方と同一シェアパックのお客さま

例えばシェアパックで2人共有していたら単純に7000ポイントもらえます。(早期特典の場合)

単純に7000円と考えてもお得すぎ

学割の申込み方法と申込開始日【いつから申し込める?】

学割の申し込みは2018年12月1日(土)から2019年5月31日まで。

もう始まってます

例年早くなってきています。

申込方法は2通り

  • ドコモショップで申し込む
  • ドコモオンラインショップで申し込む

スマホの購入と同じタイミングで学割を申し込むことが多いと思いますが、ドコモのオンラインショップで申し込むのが断然おすすめ。
1万円くらい変わってきます

ちなみに1万円くらいかわってくる理由は頭金などの手数料。
頭金って何?という方はこちらに詳しく書いています。

学割のシーズンは学生以外でもスマホを新しくする人が多いので、ドコモショップはかなり混みます。
オンラインショップだと24時間待ち時間なしで手続きできるのが便利です。

待ち時間なしでドコモの学割を申し込む>>>

ドコモオンラインショップ

ドコモの学割2019の注意点

docomo withと重畳契約が不可。重複したらdocomo withの方がお得なので優先される

「学割」と「docomo with」の重畳契約は不可です。

docomo withは対象のスマホに機種変更するだけで毎月1,500円の割引がずーっと続くオプション。

学割も同じ1,500円割引ですが、13ヶ月だけ。

単純に比較すると13ヶ月をすぎたらdocomo withの方がお得です。

なので、学割対象の人がdocomo with対象機種に機種変更した場合はdocomo withが優先適用され、学割特典1の1500円割引はありません。

学割を申し込んだら「損する」というわけではありません

ただし、docomo withを適用させる場合、機種が限られます。
対象端末は価格も手頃で普段使いには支障ありませんが、スペック面ではハイエンドスマホに劣ります。
iPhoneならiPhone6sのみです。

なので、どのスマホを選ぶかによって学割を適用させるか、docomo withを適用させるかは変わってきます。

ウェルカムスマホ割と重複で割引が不可

ウェルカムスマホ割と学割も併用不可

「ウェルカムスマホ割」は、ガラケーからスマホにする場合、毎月1,500円割引になるキャンペーンです。
こちらに詳しく解説しています

ウェルカムスマホ割は13か月間1500円割引。
割引の内容はほぼ同じなのですが、ウェルカムスマホ割はdocomo with(対象端末への機種変更で1500円割引)の割引と同時に適用可能

「子供には最新でスペックの高いスマホを持たせたい」というわけでなければ「学割(1,500円割引)」ではなく、「ウェルカムスマホ割+docomo with(3,000円)」の方がお得。

ウェルカムスマホ割と学割の両方に当てはまる場合はウェルカムスマホ割が優先適用です。

学割を申し込んだら「損」というわけではないけど、ガラケーからスマホへの機種変更だと特典1が使えない分学割のメリットはちょっと少ないです

docomo withyやウェルカムスマホ割優先適用時も、ドコモの学割特典のdポイントはもらえます

ただし、docomo withやウェルカムスマホ割を適用させた場合も、ドコモの学割の特典であるdポイントプレゼントは対象に。

シェアパックの人が対象なので、家族でドコモユーザーという方はdocomo withやウェルカムスマホ割を適用させる場合でもメリット大きいです。

dポイント特典は用途・期間が限定(翌々月まで)

特典2でもらえるdポイントの特典は用途や期間が限定されています。

期間は翌々月まで。

「毎月の料金のお支払いには利用できません」ということでスマホ代には充当できません。

身近な店舗だとマクドナルドやローソンでしょうか。

学生以外でも学割キャンペーン対象

学割というと学生だけのような響きですが、条件を満たせば学生以外でも適用はできます。

25歳以下という制限があるので、年齢が26歳以上だったら学生でも対象外です。

ドコモの学割2019加入時の毎月の維持費。いくらかかる?(シェアパックを使わない場合でシミュレーション)

チラシにはシェアパック子回線で280円〜と書かれていたのですが、シェアパックだと個人の料金が具体的にイメージしにくいですよね。

今回はシェアパックを使わずに計算しました。

1年目の料金シミュレーション【シンプルプラン/カケホーダイライト/カケホーダイ】

まず、機種代を考慮しない場合の1年目の料金はこんな感じ。

  • シンプルプラン 2480円
  • カケホーダイライト 4700円
  • カケホーダイ 5700円

シンプルプラン(無料通話なし)が結構リーズナブル。

家族通話は無料だし、LINEの無料通話は通話料かからないので意外とシンプルプランでいけます

機種代の料金シミュレーション【iPhoneXR】

今回はiPhoneXRで計算します。

一般的な24回払いで月々1431円。

一例なので、実際の金額はオンラインショップで確認してみてくださいね。

iPhoneXR|NTTドコモオンラインショップ

もともとの値段の半額以下でiPhoneXRが手に入ります

3年間の料金シミュレーション【学割とiPhoneXR】

1年目だけだと割引がなくなった時の料金がわかりにくいので3年目まで作ってみました。

1年目 2年目 3年目
シンプル 3911円 5411円 3980円
カケホーダイライト 6131円 7631円 6200円
カケホーダイ 6631円 8131円 7200円

シンプルプラン×iPhoneXRなら機種代込みで三千円~五千円台。

最新のiPhoneでこの値段と考えると意外と安いですね。
もう少し前の機種にすれば値段はもう少し下がります。

公式のオンラインショップで詳しくシミュレーションできます。

ドコモオンラインショップ

シェアパックを使った場合の学割料金シミュレーション

チラシに載っていたシェアパックを使った場合の料金シミュレーションも載せときます。

学割のシェアパック

全員シンプルプラン(家族通話以外の無料通話なしのプラン)で計算されています。

家族3人で使って一人当たり1,980円〜。
3人で5GBを分け合う設定なので、がっつりスマホを使う人はもう少し値段が上がってきます。

ドコモの学割2019のメリット・デメリット

ドコモの学割のメリット

  • 割引額や割引期間が長い
  • 家族もポイントがもらえる

ドコモの学割はauやソフトバンクに比べて割引期間が長いです。
同一シェアパックに限られますが、家族にもポイントがもらえるのもメリット。

家族全員でドコモを使っている人には恩恵のあるキャンペーンです。

デメリット

  • 対象ユーザーが限られるしスマホの機種変更はほぼ対象外
  • シェアパック使わないならdocomo withやウェルカムスマホ割の方がお得

ドコモの学割は適用条件が厳しいです。
特に、スマホの機種変更はほぼ対象外となっているのが残念なポイント。

また、シェアパックを使わない場合、特典2のポイントプレゼントがもらえません。学割を申し込むメリットはほぼなし。
特典1の1500円割引のみですが、この割引額だとdocomo withと一緒でずっと割引な分、docomo withの方がお得。

ガラケーからスマホに乗り換えだとウェルカムスマホ割で学割と同じ割引があります。
(しかもドコモウィズと併用可能)

シェアパックを使っていないなら、あえて学割を申し込まなくてもいいかなというのが正直な感想です。

ドコモの学割2019がお得なのはこんな人

ドコモの学割2019がお得なのはこんな人

ポイント

  • MNPや新規でドコモのスマホを契約する人
  • シェアパック加入予定

この2つに当てはまる場合、学割のキャンペーンの特典をしっかり受けられます。

すでにドコモのスマホを使っていて機種変更の場合はほぼ対象外。

ですが、docomo with対象端末に機種変更すれば1500円割引は適用なので、これを機会にドコモウィズ端末にしてみるのもおすすめ。

ドコモオンラインショップ

学割のキャンペーンで得したい人は乗り換えを考えるのもおすすめです。

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